社長の小言BLOG

アスベスト

2021/09/16

名古屋市の某所にて、某ゼネコンさんの下で、アスベスト除去工事をしてます。今は解体したり、改修するのも費用がかかり、所有者も大変な時代です。

押忍の五段活用

2021/09/15
上下関係の厳しい空手道部時代、下級生が師範、OB、上級生に対して使える言葉が「押忍」であった。この押忍には様々な活用法がある。これを我々は「押忍の五段活用」という。説明しよう。1.普通の返事・・・押忍! 2.聞き返しや確認の押忍・・・短く押忍?と少しいトーンを上げ、聞き耳を立てるようにする。 3.納得の押忍・・・押~忍!と腹に落ちたようにうなずきも入れる。 3. 否定の押忍・・・押忍いいえ!と首を横に振る。4.困ったときの押忍・・・無理難題を言われたときに押~忍⤵とトーンを下げ、顔をやや斜め下にして困った顔をする。 5.お礼の押忍・・・押忍ごっつあんです! 以上を顔の表情や仕草で先輩たちとのコミュニケーションを図っていました。ある意味すごいですね。私もこれで表情筋を鍛えることができました。(笑)

GIVE!

2021/09/11
GIVE=与える。このことの大事さを痛感してます。学生時代体育会系で、その中でも空手部は成れの果てといわれるほど厳しいクラブでした。学内で先輩の顔を見たらその場で直立不動になり押~忍!と大きな声であいさつし、先輩が見えなくなるまでその場を離れることができませんでした。たまに京都の河原町で飲んでいても、先輩と遭遇することがあり、街の真ん中で押~忍!なんて言ってましたね。下級生のうちは何かと気が休まることはなかったのですが、たまたま入った店で先輩と出合わせた時に、勘定の際、先輩が払っていってくれたよ!とか、おい、「飯食いに行くぞ」と誘われたときはほとんど先輩持ちでうれしくもあり、頼もしくもありました。もちろん物事は順繰りで、自分が上級生になったときは後輩たちには奢りましたけどね。人から受けた恩義というのはずっと覚えているものです。大学を卒業しても恩義を感じているからこそ、OB会費を毎年払い続け、行事にも顔を出し、少しでも母校のために貢献したいと思うのが人情ではないでしょうか?少し前置きが長くなりましたが、学生時代を思い出し、与えていくことの大切さをかみしめる今日この頃です。

 

金運

2021/09/07
少しスピリチュアルな話をします。金運とは何でしょうか?雰囲気や身に着けているもの、お金の使い方から他人を見て金運を判断することが多いと思いますが、実際はどうであれ具体的にはわかりにくいですね。お金持ち特有の余裕や上品さというのはお金のことをよくわかっていて、そういう人にお金が流れていくんでしょうね。お金はただの紙幣やコインですが、エネルギーという見方もあります。よく、あの人性格はいいけど金回りはよくないよねとか、あの人悪だけど金回りいいよねという人いませんか?結局金運を呼び込むエネルギーを上げるために必要な事は、「行動する」ということです。動くことで流れができ道ができます。よく窓を開けて風を通したり、水槽を置いて水を流したりするのもこの原理ですね。滞留させない、常に流れを作っておくことは大事なことだと思います。自分のタガを外し、枠を超えて身軽になる。自由になれば思い立てばいつでもどこでも好きなところに行ける。そんなフットワークの軽さも大事ですよね。そう、行動することでお金を呼び込むパワーがついてきます。日本人はお金についてネガティブな人が多いですが、まずはお金を友達のように好きになり、お金を儲けることを自分に許しを出す。お金がないよりあったほうが世の中に貢献できますよね。儲けたお金はどんどん還元して回して(流れを作る)いけばいいんです。皆さん、行動しましょうね。